富山県 北米の移民地文芸 コスモポリタン 郷土研究誌「高志人」
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新着情報

第32回翁久允賞を長尾洋子氏(和光大学表現学部教授、横浜市在住)へ

2019年12月4日開催の翁久允賞選定委員会の選考により、以下の通り受賞者を決定し、贈賞式および記念講演会を開催致します。 受賞者: 長尾洋子氏、和光大学表現学部教授、横浜市在住 賞 金: 30万円 受賞理由:越中八尾民 …

長尾洋子著『越中おわら風の盆の空間誌 ー〈うたの町〉からみた近代』(ミネルヴァ書房)

明日は二百十日、風の盆です。 長尾洋子さんの『越中おわら風の盆の空間誌 ー〈うたの町〉からみた近代』(ミネルヴァ書房)が出版されました。 越中八尾が「おわら節」の街として全国に知られる過程を、おわら保存会の創設者である川 …

〈翁久允 ―研究の現在と展望―〉 富山文学の会 第10回記念大会

来週の4月20日土曜日に、富山市の高志の国文学館で、〈翁久允 ―研究の現在と展望―〉という会が開催されます。 北米西海岸の日系人社会で「移民地文藝」を提唱し、実践した翁久允。帰国後は、「アサヒグラフ」や「週刊朝日」の編集 …

ブログ

<「高志人」から「高志」へ ― 翁久允年譜抄 一九四四(昭和十九)年  五十六歳>が「とやま文学」第37号に掲載されました。

須田満編<「高志人」から「高志」へ ― 翁久允年譜抄 一九四四(昭和十九)年  五十六歳>が「とやま文学」第37号(富山県芸術文化協会刊)に掲載されました。 第2次世界大戦末期の富山県での文化雑誌の統合問題を「翁久允年譜 …

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